開催趣旨
NPO法20周年の今年、九州でも約6,000のNPO法人が存在し、世代交代のニーズも高まっています。市民の力により立法化したNPO法と市民活動のこれまでを振り返り、これからを描くフォーラムです。第1部では、法制定当時、民間側の中心だった松原氏、政治側の中心を担った堂本氏を特別ゲストに迎え、改めて「NPOの意義と意味」について考えます。第2部では、企業や行政にはないNPO法人独自の価値や強み、それをどのように運営や活動に活かせるかについて、九州各地で活躍する若手NPOプレイヤーと参加する皆さんと共に考え、シェアをし、これからの20年に向け、九州の市民活動を進める一助とします。

登壇者

松原 明
シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 理事

堂本 暁子
男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表/女子刑務所のあり方研究委員会委員長

1960 年大阪府生まれ。神戸大学文学部哲学科卒。広告制作会社、フリーの経営コンサルタントを経て、1994年、NPO法立法を推進する「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」を創設。1998年のNPO法創設、2001年の認定NPO法人制度創設、2009年のNPO法人会計基準策定、2009年の日本ファンドレイジング協会設立、2011年のNPO法改正などを推進。NPO支援制度やNPO支援機関の創設に取り組んできた。自治体とNPOのパートナシップ推進なども行う。 1955年、東京女子大学文学部卒業。TYBS報道局記者、ディレクターとして1980年『ベビーホテル・キャンペーン』で日本新聞協会賞ほか受賞。1989年から 2 期12 年、参議院議員として男女共同参画基本法、環境基本法、DV防止法、NPO法などの制定に関与。GLOBE(地球環境国際議員連盟)第5代世界総。2001年から2期8年、千葉県知事として情報公開と県民参加型の県政運営を軸に、地方民主主義の確立を目指す。NPO立県、障害者政策などに力を注いだ。男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰受賞。
濱田千夏
NPO法人I-DO[ 旧名称:タウンモービルネットワーク北九州 ] 理事
佐々木 大河
認定NPO法人NEXTEP 副理事長 兼 事務局長
松原 幸孝
特定非営利活動法人かいろう基山 事務担当
大学在学時より、北九州市内のNPOの研究に携わる。2012年インターンとして関わっていた現在のNPO法人I-DOへ入職。「まちづくり」の視点から地域におけるモビリティの活用方法を提案・事業化している。 約10年間、民間での仕事と並行して環境、国際、福祉分野のNPO活動に取り組む。2012年より「子どもたちとの豊かな今を重ねること」が未来を創るとの信念の上に、現職として多岐に渡る事業運営を支えている。 平成18年 森林を侵食する竹の退治をこれからの人生の基軸とする
平成21年1月 NPO法人かいろう基山入会
平成24年度以降 現場とそれ以外の企画、総務、会計、後方、広報、渉外等、すべての業務を担任し、現在に至る
 イベント概要  プログラム(予定)
日時
場所
定員
参加費
対象
2018年11月18日(日)14〜17時(13時半開場)
博多バスターミナル 貸ホール(第1+第2ホール)
80名
福岡県内2,000円/福岡県外1,000円
NPO法人の運営に携わる理事・会員。またそのステークホルダーである、行政・企業・士業・研究者 等






アイスブレイク/前提共有
第一部ゲストトーク「NPO法の意義・理念と制定プロセス」
参加者グループでの振り返り
第二部ゲストトーク「NPOのこれまでとこれから」
参加者グループでの意見交換
まとめ

お申し込みはこちら

■実行委員会 ■会場アクセス
主催

後援

協力

助成

認定NPO法人アカツキ(事務局)
一般財団法人くまもと未来創造基金
Hands-Onながさき
北九州市、長崎県、熊本県、大分県、福岡市、一般財団法人九電みらい財団、福岡県、佐賀県
NPO法人地域ひとネット、NPO法人おおいたNPOデザインセンター、公益財団法人佐賀未来創造基金、日隈諒[特設Webサイト制作]
公益財団法人トヨタ財団


JR博多駅(博多口)から徒歩1分
天神から100円バスで12分
地下鉄で8分
福岡空港から地下鉄で8分
博多バスターミナル
・1階より市内各地に路線バス
・3階より本州方面、九州各地に高速バスが運行されています。